2018年12月10日

うちのむぎA

猫の歯周病の主な原因は
お口のなかの汚れ(歯垢)や歯石です。
これは人間の歯周病と同じですね。
ですので有効な予防法は、歯垢をとってあげること。すなわち丁寧な歯磨きになります。

これをせずに歯周病が進むと
歯茎の腫れ、出血、グラグラしてくる
痛みが出て噛めないなどの症状が出て、
最終的には歯が抜けてしまいますしょぼりしょぼりしょぼり

ですので、食後の歯磨きはかかせません。



猫も人間も、抜けてしまった永久歯は
元には戻りません。

今ある歯を、大切にして
お口から「食べる」ことは
一生の幸せですし、歯を使って
「噛む」ことで脳が刺激され
認知症の予防にも繋がります。


みなさんも毎日歯磨きを
して頂いて今ある歯を守っていきましょうにこにこ

不幸にして歯を失ってしまった場合も
歯に変わる、入れ歯やインプラントを
入れることで歯と同等の働きを
得ることが出来ます。

分からないことはお気軽にスタッフまで
お申し付けください。

地域貢献を歯科からと考えている「のだクローバー歯科」のホームページ
http://www.noda-clover.com/
ぜひ、クリックしてくださいね!
posted by のだクローバー歯科スタッフ at 08:56| Comment(0) | 日記
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