2018年12月10日

うちのむぎA

猫の歯周病の主な原因は
お口のなかの汚れ(歯垢)や歯石です。
これは人間の歯周病と同じですね。
ですので有効な予防法は、歯垢をとってあげること。すなわち丁寧な歯磨きになります。

これをせずに歯周病が進むと
歯茎の腫れ、出血、グラグラしてくる
痛みが出て噛めないなどの症状が出て、
最終的には歯が抜けてしまいますしょぼりしょぼりしょぼり

ですので、食後の歯磨きはかかせません。



猫も人間も、抜けてしまった永久歯は
元には戻りません。

今ある歯を、大切にして
お口から「食べる」ことは
一生の幸せですし、歯を使って
「噛む」ことで脳が刺激され
認知症の予防にも繋がります。


みなさんも毎日歯磨きを
して頂いて今ある歯を守っていきましょうにこにこ

不幸にして歯を失ってしまった場合も
歯に変わる、入れ歯やインプラントを
入れることで歯と同等の働きを
得ることが出来ます。

分からないことはお気軽にスタッフまで
お申し付けください。

地域貢献を歯科からと考えている「のだクローバー歯科」のホームページ
http://www.noda-clover.com/
ぜひ、クリックしてくださいね!
posted by のだクローバー歯科スタッフ at 08:56| Comment(0) | 日記

2018年11月24日

うちのむぎ@

近頃寒くなってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうかにこにこ

うちの生後6ヶ月になる猫のむぎくんは
寒さも物ともせず元気に遊んでいます。

小さかった身体も大きくなり
乳歯もだんだんと永久歯に生え変わり
もりもりご飯を食べています。

実は意外なことに猫は人間とは違って、
虫歯にはなりません。
その理由は猫お口の中が虫歯菌の繁殖できないアルカリ性だからです。
しかしながら油断はできません!
何故なら歯周病にはなってしまうからです。
3歳以上の猫の8割は歯周病というのが
現状だそうです。

Aにつづきます
posted by のだクローバー歯科スタッフ at 09:15| Comment(0) | 日記

2018年11月20日

小児の予防について

のだクローバー歯科では小児の予防、治療も
行なっています。
乳歯や永久歯への生え替わりの時期に
虫歯になりやすいことが多いので
日々の歯ブラシが重要となり
虫歯の進行は大人より子供の方が早いため
早期予防、早期発見治療をしていくことが
大切です。
定期検診やフッ素などを塗りお子様の大切な歯を守っていきましょう。
頑張ったお子様にはシールやおもちゃなどの
お楽しみもあります。
お子様だけでなく親御さんも一緒に一本でも虫歯にならないよう検診をお勧めします

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posted by のだクローバー歯科スタッフ at 08:45| Comment(0) | 日記